
『ミジュマル』って知っていますか?
『ミジュマル』とは、世界中で大人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場する、ラッコのような姿をしたみずタイプのポケモンでみえ応援ポケモンに就任しています。
そんなミジュマルがモチーフとなった『ミジュマル公園』が、2025年7月14日に鳥羽市と鈴鹿市の2か所で同日開園しました!
「鳥羽と鈴鹿の違いとは?」
「どんな遊具がある?」
「駐車場の混雑状況は?」
「グッズやポケふたはある?」
この記事では『ミジュマル公園』について、場所・駐車場・ポケふた・グッズなど公園情報、我が家の体験談も併せてご紹介します。
「里創人倶楽部 伊勢志摩」「蜂蜜まん」について、こちらの記事で紹介しています。よろしければお読みください。




三重県:鈴鹿&鳥羽
《ミジュマル公園》
ミジュマルとは?


《ミジュマル:プロフィール》
- 分類:ラッコポケモン
- タイプ:みず
- 特徴:お腹にある貝のような「ホタチ」が最大の特徴です。このホタチはツメと同じ成分でできており、戦う際の武器や、固いきのみを割る道具として使われます。
- 初登場:「ポケットモンスターブラック・ホワイト」で、最初に選ぶ3匹(御三家)の1匹として登場しました。
2021年12月よりミジュマルは「みえ応援ポケモン」に任命されました。
「三重(みえ)」が「ミジュウ」とも読めることや、お腹に「ホタチ(貝)」を持つ姿が、真珠や牡蠣など貝類を含む海の幸が豊富な三重県にぴったりなことから選ばれたそうです。
三重県内には、ミジュマルをモチーフにしたミジュマル公園の他に、ミジュマルがデザインされた「ポケふた」、ラッピング列車「ミジュマルライナー」やラッピングバスも運行されています。



三重県にピッタリのポケモンです♪
ミジュマル公園とは?
ミジュマル公園は、三重県に下記の2ヶ所あります。
《ミジュマル公園》
- ❶ミジュマル公園 in すずか:鈴鹿市のダイセーフォレストパーク
- ❷ミジュマル公園 in とば:鳥羽マリンターミナル北側の佐田浜新港緑地
「ミジュマル」がモチーフとなった公園遊具が設置されている「ミジュマル公園」は、2025年7月14日に開園しました。
2か所ともに「ミジュマル」がモチーフとなった公園遊具が設置されていて、中には地域限定の遊具もあります。



2か所制覇したくなりますね♪
《その他のポケモン公園》
福島・香川・鳥取・岩手など、各地に地域と連携したポケモン公園があります。
・イシツブテ公園:岩手県に2か所
・ラッキー公園:福島県に2か所
・ヤドン公園:香川県に1か所
・サンド公園:鳥取県に1か所
また「ポケパーク カントー」が2026年2月に「よみうりランド」にオープン予定で、ポケモン初の常設屋外施設として注目されています。
❶ミジュマル公園inすずか(鈴鹿)
場所はどこ?


「ミジュマル公園 in すずか」は、鈴鹿サーキットの隣に位置する「ダイセーフォレストパーク」内の森に囲まれた池のほとりにあり、広大な敷地+自然たっぷりの公園です。
「ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)」は、芝生広場、多目的グラウンド、ドッグラン、カフェ、宿泊施設(スズカト)などを備え2024年にリニューアルオープンしました。 鈴鹿サーキットの隣に位置しており、この辺りは鈴鹿市内で有名な観光スポットになっています。



F1開催時は、公園内も混雑が予想されます。
開園時間
| 開園月 | 利用時間 |
|---|---|
| 1月・2月・11月・12月 | 8:30〜17:00 |
| 3月・4月・5月・9月・10月 | 8:30〜19:00 |
| 6月・7月・8月 | 8:30〜20:00 |
ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)は基本的に休園日(定休日)はありません。
ただし、年末年始(例年12月29日〜1月3日頃)や、園内施設(カフェ、売店、BBQ場など)はそれぞれ個別の休業日・シーズン休業があるため、公式サイトやSNSで最新情報を確認する必要があります。



季節によって閉園時間がかわります。
駐車場


《ダイセーフォレストパーク:駐車場》
- 第1駐車場:100台
- 第2駐車場:161台、大型バス駐車スペース5台
- 第3駐車場:61台
(※夏休みなど混雑する時期は、臨時駐車場あり)
ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)には、3つの無料駐車場があります。
通常時は無料で利用できますが、特別なイベント開催時には有料or混雑により満車になる場合があるため注意が必要です。
(例)F1開催期間中:3時間を超える駐車を行った場合の駐車料金は、自動車は1日1台当たり1万円、二輪車は1日1台当たり5千円となります。
ちなみに我が家は、一番大きな❷第2駐車場を利用しました。




駐車場から緑の道を通り、公園を目指します。森の中に迷い込んだような空間は、身体中で緑を感じとても癒されます。
ただし土日は、公園の駐車場がとっても混雑・・・第1〜3まで満車の場合もあります。



休日は朝一or夕方を狙った方が良さそうです。
❷ミジュマル公園inとば(鳥羽)
場所はどこ?


『ミジュマル公園 in とば』は、離島定期線乗り場近くの鳥羽マリンターミナル北側「鳥羽港佐田浜新港緑地」にあります。
海沿いに位置しており、鳥羽湾の景色や島々を眺めながらミジュマルをモチーフにした遊具が楽しめます。また、鳥羽の海を眺めながら、ミジュマル模様の定期船やイルカ島へ行く船を見ることもできます。
JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩圏内、旅行中にフラッと立ち寄れそうね立地です。



鳥羽水族館からも近い♪
開園時間
『ミジュマル公園 in とば』には、休園日(定休日)はありません。
時間帯や季節・イベントによる営業状況を確認するには、鳥羽市や観光協会の公式サイトで最新情報をチェックしてください。
駐車場


ミジュマル公園に専用駐車場はありませんが、最寄りの佐田浜第一駐車場(鳥羽市営)がおすすめです。



入庫後1時間無料はありがたい♪
《佐田浜第一駐車場》
・三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-42
【駐車料金】
・入庫後1時間まで無料
・2時間未満500円
・以降5時間まで1時間ごと300円、5時間以降1時間ごと100円、11時間以上24時間まで2,000円(24時間最大2,000円)





駐車場から公園まで海を眺めながら200m♪
駐車場から「鳥羽マリンターミナル」方面へ、海や船を眺めながらの公園までの道はとても非日常の雰囲気でワクワクが止まりません♪







本当に海の側にあるんだね♪





ミジュマル公園見つけた〜♪


ミジュマル公園
鳥羽・鈴鹿の違いは?
鳥羽市と鈴鹿市にあるミジュマル公園には、ミジュマルモチーフの共通遊具+地域性を活かした遊具+公園の立地が大きな違いです。
共通の遊具
《鈴鹿・鳥羽:共通で楽しめる遊具》
- 巨大すべり台の複合遊具(高さ10m)
- ミジュマルの回転遊具
- ミジュマルのスイング遊具
- ブランコ


「ミジュマル公園」のシンボルと言えば、やはり高さ約10mの複合遊具!
頂上にいる大きなミジュマルが、子どもたちを見守ってくれているようで、表情がとっても凛々しくてカッコいいです。複合遊具では、滑り台やネットアスレチックなど色々な遊びが楽しめます♪


公園内で特に盛り上がっていたのは、ミジュマル回転遊具です。小さい子から小学生まで、幅広い世代に人気でした。見ているこちらが吹っ飛ばされないかヒヤヒヤしつつ、子ども達の歓声が響き渡ります♪




ブランコは同じ形だけどデザインが違います。鈴鹿のブランコはF1デザインに、鳥羽のブランコは真珠のモチーフが支柱にあしらわれています。
地域性を活かした遊具
《ミジュマル公園inすずか》
モータースポーツの聖地らしくF1モチーフのブランコや、ミジュマルと一緒にカートで遊べる遊具などがあります。
- ミジュマルのシーソー
- ミジュマルのカートスイング







鈴鹿はやっぱりF1コラボ!
《ミジュマル公園inとば》
海の幸が豊富な鳥羽らしく、ジュゴンモチーフの遊具や、潮風を感じながら滑り降りるロープ遊具など、海辺の雰囲気が楽しめる遊具があります。
- ジュゴンのスイング
- ミジュマルのスカイロープ







海を感じる公園、ミジュマルも何だか嬉しそう♪
ミジュマル公園
グッズがある?
ミジュマル公園(鈴鹿・鳥羽)内でグッズは販売されていませんが、近隣施設や三重県内のお土産店などでミジュマルのご当地コラボ商品を購入できます。
《ミジュマル公園inすずか》


- スズカト: ミジュマル公園(鈴鹿青少年の森内)の敷地内にある施設「スズカト」では、ミジュマルのご当地コラボ商品を購入できます。
ミジュマル公園あたりにはグッズ売り場の看板が出ていて、ゆったり森林浴しながらグッズ売り場を目指します。





公園で遊んだ後は、グッズを見にくのもいいですね♪
《ミジュマル公園inとば》
鳥羽のミジュマル公園周辺では、主に「鳥羽一番街」の土産物店で公式グッズを購入できます。その他、鳥羽市内の複数店舗や県内各地で様々なコラボ商品が販売されています。
- ミネルヴァ食品館(鳥羽一番街 2階): ミジュマル公園から徒歩数分の場所にある「鳥羽一番街」内の土産物店で、クッション、サコッシュ、ポーチ、ハンカチ、手ぬぐい、スタンプコレクトブックなどのミジュマルグッズを販売しています。
- 珍海堂 鳥羽一番街店: こちらも鳥羽一番街にある店舗で、ミジュマル関連グッズを取り扱っています。
我が家のミジュマル公園
ずっと行ってみたかった『ミジュマル公園』、三重旅行中に鳥羽と鈴鹿の公園を制覇しよう!と家族で意気込みました♪(鈴鹿の公園へは、土日&冬休みの平日と2回行きました。)
行ってみて感じたことは・・・
- 鈴鹿:自然たっぷり広大な敷地で楽しめる!遊具以外にも、ゆったり公園時間を過ごせる♪
- 鳥羽:海に囲まれた観光地、それだけで気持ちがワクワク♪景色を眺めるだけでも価値がある!
ミジュマル公園 in すずか
土日バージョン


日曜日の15時頃・・・
駐車場が混みすぎていて、諦めようとした時に運良く1台空きが!子どもたちは遊ぶ気マンマンだったので、ホッとしてミジュマル公園へ向かいまいした。
ダイセーフォレストパークは、とにかく敷地が広大。駐車場が満車でしたが、公園内は人だらけという雰囲気はなく落ち着いています。
ミジュマル公園の辺りは、子どもたちの声が響き渡っていました。ミジュマル遊具もたくさんの子ども達が遊んでくれて、とっても嬉しそう♪
やはり『巨大すべり台の複合遊具(高さ10m)』は、子ども達に大人気♪高さ10メートルもあるので滑り台も大迫力!
我が家の子ども達に感想を聞いてみると、暗い空間→ボコボコの面を滑り降りるのが、見た目以上にとってもスリルがあるそうで・・・満面の笑みで何度も滑り降りていました。
小さいお子さんは保護者の方が付いて滑っていましたよ♪


また、意外にも一番歓声が聞こえていたのは、『ミジュマルの回転遊具』!
遊んでいる世代も幅広く、小さい子から小学校の高学年くらいまでのお子さんが楽しんでいました。回転し出すと、振り落とされないようみんな必死です!


公園内には『ポケふた』もありましたよ♪



ポケふた発見!
「ポケふた」とは、株式会社ポケモンが地域の魅力発信と観光振興を目的に、全国の自治体へ寄贈しているポケモンの絵が描かれたマンホール蓋のことです。 三重県内には、ミジュマルをモチーフとした31枚(2025年10月時点)あります。
平日バージョン


前回とは比べものにならない程、駐車場が空いています。冬休みとは言え、やはり平日はありがたいです。遊具も貸切状態で、ゆっくりじっくり楽しめました♪
ミジュマル公園 in とば


伊勢志摩の旅行途中に寄ってみたのが、『ミジュマル公園 in とば』です。
鳥羽駅から徒歩圏内で、鳥羽の観光地のど真ん中にあり、その空間にいるだけでワクワク♪
ミジュマル公園からの景色は、海が広がっています。子どもたちは遊具に夢中でしたが、大人はゆったり海を眺められるのもとても贅沢な時間・・・
ミジュマルは、みずタイプのポケモンなので、この立地がよく似合っていました♪


ここにしかないスカイロープは、背景が海なのはとても素敵です。



海は広いな大きいな〜♪


また、回転遊具が多い印象のとばの公園。子どもたちの三半規管は強いな・・・と、見ているだけで目が回りそうです。
我が家の子ども達が特に喜んでいたのが、小さな回転椅子ずっと回っていられるようで見た目以上に楽しめる遊具でした。


公園内には「ポケふた」もありました♪



ポケふた発見!
公園内で「夕食が5時からだから、もう行こう!」という会話が聞こえた時は、ここは鳥羽なんだなと感じた瞬間でした。
帰り道、遠くにミジュマルの船も見ることができ、たっぷりミジュマルを堪能することができました♪
まとめ


今回は『ミジュマル公園』について、場所・駐車場・ポケふた・グッズなど公園情報、我が家の体験談も併せてご紹介しました。
ミジュマルが三重県の応援ポケモンになってから、三重県でミジュマルのことを知らない子どもはいないんじゃないかな?と思うほど色んな場所で見かけます。
電車にバスに船、公園、お土産・・・見れば見るほど可愛いミジュマル♪
世界に羽ばたいているポケモンの力を借りて、三重も含め日本中が元気になればいいなと思います。
つくづく思うのは、子どもは旅行へ行っても、やっぱ公園が好きなんだなということ(笑)



鳥羽も鈴鹿もまた行きたいな♪



ミジュマル!ありがとう〜♪
最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
《三重のおすすめ:ふるさと納税》
・松阪牛(400g or 800g)
赤身のさっぱりとした味わい、脂身の濃厚な旨み、それぞれの部位の旨みの違いをバランスよく味わえます。



三重といえば、松阪牛!
・松阪牛ハンバーグ
最高級松阪牛100%の贅沢な「ハンバーグ」です。松阪牛は、脂肪が溶け出す温度が低いので、とろけるような口どけで柔らかい食感が特長。



焼くだけ、簡単!高級ハンバーグ♪
