【グランドメルキュール】ラウンジ比較!浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖の違いとは?子連れオールインクルーシブ体験(比較表あり)

最近話題の『オールインクルーシブ』ホテル。

「オールインクルーシブ」の魅力は、宿泊料金に食事、ドリンク、アクティビティ代が含まれ、滞在中は追加料金を気にせず思いっきり楽しめます。

その中でも我が家のお気に入りのオールインクルーシブホテルが『グランドメルキュール系列』、今までに「浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖」へ子連れ宿泊しました。

ホテル滞在中に特におすすめなのが『無料ラウンジ』です♪

「オールインクルーシブのラウンジとは?」

「子連れでも楽しめる?」

「どんな飲み物や食べ物がある?」

「浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖の違いはある?」

この記事では、『グランドメルキュール浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖のラウンジ』について、我が家の体験談をもとに3ヶ所の違いを比較しながらご紹介します。

ラウンジの魅力や楽しみ方を知りたい方、子連れ旅行で宿選びに迷われている方、オールインクルーシブのホテルに興味のある方へ、少しでも参考になれば幸いです。

「グランドメルキュール浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖」ホテル全体の比較はこちらの記事で紹介しています。

目次

《グランドメルキュール》
ラウンジ比較!
浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖 の違い

グランドメルキュールとは?

グランドメルキュールとは?》

2024年4月1日に開業した国内23施設。

大和リゾートが運営していたホテルを、フランス・パリを拠点とする世界最大級ホスピタリティグループ・アコーがリブランドしました。

ホテルには、グレード別に「グランドメルキュール」「メルキュール」の2種類あります。

「グランドメルキュール」と「メルキュール」の違いは、下記の通りです。

《グランドメルキュール:上位ブランド》

上位ブランドの「グランドメルキュール」最大の特徴は『オールインクルーシブ』!ゆとりある部屋でホテル時間を満喫できます。

  • グランドメルキュール(12施設)
    • 札幌大通公園、那須高原、南房総、八ヶ岳、浜名湖、伊勢志摩、琵琶湖、奈良橿原、和歌山みなべ、淡路島、別府湾、沖縄残波岬

《メルキュール:中級ブランド》

中級ブランドの「メルキュール」は、中価格帯でよりカジュアルな印象。オールインクルーシブではなく、食事はプラン選択するので自由度が高いところが特徴。

  • メルキュール(11施設)
    • 宮城蔵王、裏磐梯、長野松代、富山砺波、能登、京都宮津、和歌山串本、高知土佐、鳥取大山、福岡宗像、佐賀唐津

我が家にとっては、ホテルで過ごす時間も楽しみの一つ♪

ここ最近は旅行が決まれば、まずその地域に「グランドメルキュール」ホテルにないか探してみるほど、お気に入りのホテルになっています。

飽きさせない工夫満載「グランドメルキュール」は、とっても魅力的♪

オールインクルーシブとは?

「グランドメルキュール」が今大注目されている理由とは、最大の魅力でもある『オールインクルーシブ』スタイルではないでしょうか。

オールインクルーシブってなに?

《オールインクルーシブとは?》

日本語に直訳すると「全てが含まれる」という意味。旅行代金に夕食、朝食、ラウンジでのドリンクやおつまみ、温泉やアクティビティなどが含まれているサービス。 追加料金を気にせず滞在できます。

※一部のドリンクやアクティビティは有料です。

我が家は、この「オールインクルーシブ」のシステムが大のお気に入り!

旅行代金のみで、気兼ねなく子どもも大人も好きなだけ食べて飲めるのは本当にありがたいです。ホテル滞在中は、心も体もリラックスできますね♪

基本的には旅行代金のみでOK♪

《グランドメルキュール》
ラウンジの違いを比較表でチェック!

ラウンジのタイムスケジュール

オールインクルーシブを取り入れた「グランドメルキュールのラウンジ」がとにかく魅力的!

お酒やジュース、おつまみにお菓子など小さいお子さんから大人までどの世代も楽しめるラインナップがずらりと並んでいます。

ラウンジのタイムスケジュールは下記の通りです。(3ホテルとも同じ)

《ラウンジ:タイムスケジュール》

  • イブニングソーシャル
    (営業時間15:00〜18:00)

    チェックイン後、ロビー前のラウンジにて赤ワインや白ワイン、ビールなどのお酒や、コーヒー、紅茶、ハーブウォーターなどのソフトドリンク+おつまみあり
  • 温泉ラウンジ
    (営業時間15:00〜23:00)

    ソファがある癒し空間で、湯上がりにぴったりの飲み物など
  • ナイトキャップ
    (営業時間21:00〜23:00)

    一日の締めくくりに、ラウンジでバータイム、お酒などの飲み物、おつまみ

チェックインをしてから23時まで、❶〜❸のいずれかがオープンしています。

喉が乾いたり、小腹が空けいた時は、ラウンジに行けば心もお腹も満たされます♪

夕食ありのプランの方は「❶イブニングソーシャル」で飲み&食べ過ぎないように気をつけないといけません。(毎度誘惑に負けてしまう我が家です・・・)

飲んで食べて、コスパ最強

3施設のラウンジ比較表

オールインクルーシブの最大の魅力と言っても過言ではない『ラウンジ』

我が家は「浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖」の3施設に実際に宿泊しましたが、どのホテルにも共通してある『ラウンジ』は、お財布を気にせず楽しめコスパ最強です!

ただ同じ系列とはいえ「ラウンジ」を振り返ってみると三者三様。

実際に行ってみると分かる「ここのラウンジが豪華」「ここは広めの空間」「子どもが楽しめる」といったホテルごとのハッキリした違いも見えてきました。

ホテル選びの参考に「ラウンジ比較表」をチェックしてみてください♪

《浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖:ラウンジの違い》

比較項目浜名湖(2ヶ所)伊勢志摩琵琶湖
ラウンジの広さ★★★★☆×2★★★☆☆★★★★★
混雑度★★★★☆★★★★★★★★★★
景色緑&チャペル:浜名湖緑の自然琵琶湖を一望(写真)
ご当地おつまみバリ勝男くん。うなぎボーン、三ヶ日みかんキャラメル田舎あられ、塩そらまめ長浜名物ピーナッツせんべい、わらびもち
飲み物充実度★★★★★★★★★☆★★★☆☆
子連れ居心地★★★★☆★★★☆☆★★★★☆
お部屋へ持ち帰り不可

(※季節など時期によって、提供される品は変わります。)

3施設で共通しているのが、「生ビール」の提供時間は18時までということ。

ビール好きの方には、残念な情報かと思います・・・

ただし、21時~23時の間にオープンするナイトラウンジはイブニングラウンジとは異なり、ウイスキーやブランデー、ジンなどお酒の種類が格段にアップ!地酒もありましたよ♪

子どもが喜ぶお菓子(ラムネ・クッキー・グミなど)やソフトドリンクマシーンもありましたよ。

次は「3施設ラウンジのポイント」を詳しくレポートします。

グランドメルキュール浜名湖

エグゼクティブ レイクビューラウンジ(13階):「エグゼクティブツイン」or「スイートルーム」の宿泊者

❷ ラウンジ(1階):すべての宿泊者

「グランドメルキュール浜名湖」の魅力は何と言っても、13階と1階の2ヶ所にラウンジがあることです。

1階と13階のラウンジの1番の違いは眺望です。

特にホテル最上階13階から浜名湖を一望できる「エグゼクティブ レイクビューラウンジ」は3つのホテルの中でも高級感が際立っていました!ただし、こちらは「エグゼクティブツイン」or「スイートルーム」の宿泊者しか利用できません。

飲み物やおつまみに大きな違いはありませんが、13階の方が少し種類が多いかな?と感じました。

宿泊する部屋によって使えるラウンジが変わるので、予約する際は宿泊プランの見極めが大事ですね・・・

ラウンジが2ヶ所あるので、混雑も多少和らぎます♪

「グランドメルキュール浜名湖」は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

グランドメルキュール伊勢志摩

1階ロビー横ラウンジ:すべての宿泊者

「グランドメルキュール伊勢志摩」のラウンジは1階ロビー横にあります。

ラウンジの席は、景色を眺められるよう窓方向に設置してある椅子も多く、景色を楽しみながらゆったりくつろげます。

ラウンジのスペースは3施設の中では一番小さめ、ラウンジ内には大きめの1人用の椅子が多く、家族で座れる机&椅子は少なめの印象。

ラウンジの外側にもいくつか机と椅子を追加で設置されていたので、特に子連れにはそちらのスペースの方が身動きが取りやすいかもしれません。

1階にはキッズスペースも完備されています♪

「グランドメルキュール伊勢志摩」は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

グランドメルキュール琵琶湖

1階ロビー前ラウンジ:すべての宿泊者

「グランドメルキュール琵琶湖」のラウンジは1階ロビー横にあります。

3施設の中で一番広々空間で、ゆったりソファ+テーブルの設置が多く、家族連れにはピッタリ!とはいうものの、夏休み中のチェックイン直後は、立食用のテーブルも活用されるほどの混雑ぶりでした。

ラウンジ内の扉から琵琶湖が目の前に広がるお庭にも出ることができ、季節が良い時は外の空気を吸いながら飲食できるのは魅力的です♪

冬に行った際には、夜間は光のトンネルも設置されており家族で盛り上がりました♪

1階には無料のプレイルーム(エアホッケーなど)もあります♪

「グランドメルキュール琵琶湖」は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ

今回は『グランドメルキュール浜名湖・伊勢志摩・琵琶湖のラウンジ』について、我が家の体験談をもとに3ヶ所の違いを比較しながらオールインクルーシブの魅力をお伝えしました。

実際泊まって感じたことは、3ヶ所どこを選んでも、子連れ旅行の最高の思い出がつくれるはず!

特にラウンジでの時間は、日常を忘れて家族でのんびりゆったり会話も弾みます♪

グランドメルキュールは現在かなり人気のため、土日や連休はすぐに埋まってしまいます 予定が決まったら早めのチェックがおすすめです。

我が家もラウンジでの癒し時間が忘れられず・・・「グランドメルキュール」リベンジしようと計画中です。

ホテル時間が最高の思い出になりますように♪

最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。

《旅のおすすめグッズ》

・バリ勝男くん。【ふるさと納税】

浜名湖のラウンジでの我が家のお気に入りは、焼津で水揚げされる鰹を使用したかつおぶしチップス「バリ勝男くん。」この名前を聞くとドラマを思い出します・・・

お酒によく合う!大人も子どもも思わず手が伸びます♪

・三ヶ日みかん【ふるさと納税】

ラウンジにあった三ヶ日みかんのキャラメルを食べながら、「みかんの季節に早く来ないかな?」と我が家の話題に。

甘酸っぱさのバランスがちょうど良い三ヶ日みかん

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