【三重おすすめお土産3選】赤福だけじゃない!伊勢三大餅+津の和菓子(比較表付き)

三重県の名物といえば、何を思い浮かべますか?


やはり「赤福」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は三重には赤福以外にも地元で愛される美味しい和菓子がたくさんあります。

今回は、三重旅行でぜひ食べてほしいおすすめ和菓子を3つご紹介します。

「赤福以外のお土産を買いたいな。」

「旅の思い出に食べたい・・・」

「旅の途中、少し休憩できるお店はないかな?」

「駐車場はある?電車でもいける?」

この記事では、赤福だけじゃない!三重旅行でぜひ食べてほしい『おすすめ和菓子3選』について、お店情報我が家の体験談も併せてご紹介します。

赤福以外の三重の和菓子を知りたい方、旅行中の休憩場所を探している方、お土産を買いたい方へ少しでも参考になりましたら幸いです。

「里創人倶楽部 伊勢志摩」「グランドメルキュール伊勢志摩」はこちらの記事で詳しく紹介しています。

目次

赤福だけじゃない!
《 三重のおすすめ和菓子3選 》

三重に和菓子はなぜ多い?

三重県に和菓子、特に餅菓子が多い理由は、古くからの伊勢神宮参拝(お伊勢参り)の歴史と、街道沿いに根付いた独自の食文化が深く関係しています。

主な理由は以下の通りです。 

《三重:和菓子が多い理由》

  • 「お伊勢参り」の食文化と餅街道 :江戸時代、「一生に一度はお伊勢参り」と言われるほど多くの参拝客が全国から三重(伊勢)を訪れました。参拝客は長旅の疲れを癒やすため、短時間でエネルギー補給ができる餅菓子を好んで食べました。 
  • 「参拝者」を顧客とした土産物需要:伊勢参りの土産として、長持ちする餅菓子や和菓子が適していたため、技術が発達しました。 
  • 歴史ある老舗の技術力:三重県には創業100年を超える長寿企業が多く、特に和菓子屋は、伝統的なあんこや餅の技術を現代まで受け継いでいます。

伊勢神宮へと続く参宮街道は、茶屋が多いことから餅街道(もちかいどう)とも呼ばれています。

《伊勢三大餅》
伊勢3大餅とは、伊勢神宮参拝の歴史とともに親しまれてきた名物餅の代表格「赤福餅」「へんば餅」「二軒茶屋餅の3つを指します。江戸時代から続く伝統の味で、それぞれの店が異なる特徴を持つ、参拝客に人気のお土産・名物です。 

《 三重のおすすめ和菓子3選 》
比較表でチェック!
(賞味期限・場所・特徴)

今回ご紹介するのは、赤福以外のおすすめ和菓子『二軒茶屋餅』『へんば餅』『蜂蜜まん』です。違いを下記の表にまとめました。

まずは比較表でサクっと3つをチェックしてみてください♪

比較項目二軒茶屋餅へんば餅蜂蜜まん
主な特徴たっぷりきな粉と伝統の味香ばしい焼き目とモチモチ感+こし餡蜂蜜の餡と焼きたてパリパリ食感
賞味期限製造日含め2日間製造日含め2日間1〜2日以内
買える場所伊勢市(本店・外宮・イオンなど)宇治山田駅伊勢市(本店・おはらい町)伊勢市駅前、宮川店津市(本店)、津駅
個包装×(箱・パック入り)○(パック・箱)×(紙の包み)
店内飲食○(お茶付き)○(お茶付き)○(お茶付き)
ドライブ中の食べやすさ★★★☆☆★★★★★★★★★★

どの和菓子も賞味期限は短めなので、その場で食べるの一番おすすめ♪

3店舗ともに、店舗ではお茶と一緒に食べることができるのが魅力の一つ。旅の途中、ドライブの休憩がてらゆっくり体と心を癒すことができます。

ドライブ中の食べやすさは、二軒茶屋餅はきなこがパラパラ落ちる可能性ありなので星3つにしました。

へんば餅以外は個包装されていないため、ばらまき用のお土産には不向きですが、その日中に渡す&ご自宅用なら、三重らしい和菓子は喜ばれること間違いなしです!

次は「三重のおすすめ和菓子3選」を詳しくレポートします。

二軒茶屋餅(伊勢三大餅)

『二軒茶屋餅』は、天正3年(1575年)創業、なんと450年近い歴史を誇り、伊勢三大餅の一つとして今なお愛されています。

かつて伊勢湾から勢田川を遡ってきた参拝客が、舟を降りて最初に立ち寄る休憩所(名物餅を売る茶屋「角屋」とうどんと寿司の「湊屋」の二軒があった場所)で提供されていたのが名前の由来です。

きな粉が綺麗にまぶされた可愛い小ぶりのお餅。モチモチの柔らかいお餅の中から、甘すぎない上品なこし餡が絶妙です。

450年も愛され続ける理由が分かるような、何個でも食べられる素朴な味わいでした。また、情緒漂うに二軒茶屋餅の本店は行く価値ありです!

タイムスリップしたような趣ある本店は必見です♪

「二軒茶屋餅」はこちらの記事で詳しく紹介しています。

へんば餅(伊勢三大餅)

『へんば餅』は、江戸時代から続く「へんばや商店」の看板商品!なんと2025年で誕生250周年です。

お伊勢参りの旅人が馬を返した「返馬(へんば)」に由来する歴史を持つ素朴な餅菓子で、香ばしさとこし餡の甘さが特徴です。 

餅米ではなく上新粉(うるち米の粉)を使用しているので、もっちりしつつもコシのある独特の食感+香ばしい焼き目が楽しめます。

へんば餅が大好きな我が家。

三重旅行する際は、必ずと言っていいほど『へんば餅』へ。伊勢神宮方面は混雑していることが多いので、国道23号線沿いにある「宮川店」は広々駐車場でおすすめです。

もっちりお餅、おいしすぎる〜

「へんば餅」はこちらの記事で詳しく紹介しています。

蜂蜜まん(津のソウルフード)

津市の「蜂蜜まん(はちみつまん)」とは、水谷養蜂場ゆかりの初代が「蜂蜜をもっと身近に」という思いから考案した「蜂蜜まん本舗」で販売されている地元のソウルフードです。

外はパリッと香ばしく、中はなめらかな蜂蜜入りのこしあんが特徴の饅頭です。地元では「はちまん」の愛称で親しまれ、焼き立ての美味しさはもちろん、冷めても美味しく、お土産にも人気があります。

また店頭から見える「蜂蜜まん」の製造工程は必見!スタッフの方と手際の良さ+リズムカルにどんどん「蜂蜜まん」が出来上がる工程は、子どもも大人も時が経つのも忘れて見入ってしまいます。

コロコロとし可愛いフォルムの蜂蜜まん、本店では焼き立てをその場で食べられるのが魅力です!

皮がパリッ、モチっ!焼き立てがやっぱり最高だね♪

「蜂蜜まん」はこちらの記事で詳しく紹介しています。

《三重》里創人倶楽部 伊勢志摩

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まとめ

今回は、赤福だけじゃない!三重旅行でぜひ食べてほしい『おすすめ和菓子3選』について、お店情報我が家の体験談も併せてお伝えしました。

創業100年を越える老舗和菓子から、地元で愛されるソウルフードまで三者三様、どの和菓子も魅力的で甲乙つけがたいですが・・・

  • 創業450年の趣:二軒茶屋餅
  • もっちり餅がたならない:へんば餅
  • 焼きたての地元ソウルフード:蜂蜜まん

どの店舗もイートインOK!ドライブの途中の休憩場所には最高のお店です。

ちなみに我が家が三重旅行をする際は、この3店舗をスケジュールに組み込んで、和菓子でエネルギーチャージしています。

三重旅のお供におすすめ和菓子、ぜひ食べてみてください♪

最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。

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