【横浜花博2027】チケットは安く買える?家族でお得に行く方法|子ども料金(3歳以下無料)・早割・キャンペーンまとめ

大阪・関西万博が盛り上がった2025年。前評判はどこへやら!?チケット争奪戦になるほどの盛況ぶり、閉幕後は万博ロスになる方が続出しました。

(我が家もそのうちの1人です)

そんな中、2027年横浜で開催されるGREEN×EXPO2027 横浜花博』

開催まで1年を切った博覧会、開幕したら話題になること間違いなしです。

すで前売り券のチケットが発売されています。今回も事前準備&情報収集が、楽しむためのポイントになるのではないでしょうか。

まずはチケット購入家族でお得に行く方法が知りたい♪

「チケットはどんな種類がある?」

「どのチケットを買えばお得かな?」

「家族・子どもにおすすめポイントはある?」

「チケットのキャンペーンはある?」

この記事では『GREEN×EXPO 2027 横浜花博』のチケットについて、お得に購入する方法・チケットの選び方・キャンペーン(子ども向けの招待など)までご紹介します。

2027年横浜花博が楽しみな方、家族で参戦予定の方、チケット購入を検討中の方へ少しでも参考になりましたら幸いです。

目次

GREEN×EXPO2027 横浜花博》
チケットをお得に買う方法

《開催期間》
・2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日)

《開場時間》
・9:30〜21:30

《会場》
・神奈川県横浜市瀬谷区・旭区の「旧上瀬谷通信施設」

《テーマ》
・幸せを創る明日の風景

《会場の広さ》
・約100ha(会場区域は80ha)
・東京ドーム約17個分
(ディズニーランドの約2個分)

2027年3月19日から9月26日までの期間、米軍返還地である広大な土地(約100ha)を会場として、花と緑の未来をテーマにした万博が行われます。 

このイベントは、1990年の大阪「国際花と緑の博覧会」以来、日本で37年ぶりに開催される最大規模の園芸博覧会(A1クラス)で2回目となります。

マスコットキャラクターは、ハートの形は可愛い『トゥンクトゥンク』

公式アンバサダーは、芦田愛菜さんとゆずが就任しています。どんなテーマソングが聴けるのか楽しみですね♪

会場は大阪関西万博と比べると約2/3の広さです。

チケット種類とポイント

大人(18歳以上)中人(12〜17歳)小人(4〜11歳)
1日券(早割)4,900円3,000円1,400円
1日券(通常)5,500円3,300円1,500円
夜間券(17時〜)3,500円1,900円900円
通期パス28,000円16,000円6,500円
夏パス12,000円7,000円3,000円
特別割引券2,800円1,700円800円

《チケットの注目ポイント》

  • 3歳以下は無料
  • 年齢:2027年4月1日現在の満年齢(ただし3月中の入場は2026年4月1日現在の満年齢を適用)
  • 通期パス:来場日時予約は最大同時に4日まで
  • 夏パス(7/1〜8/31):来場日時予約は最大同時に3日まで
  • 特別割引券:障がい者手帳お持ちの方+同伴者1名対象

できれば少しでもお得に安くチケット購入したいですよね♪

「横浜花博2027」のチケットは、早割・夜間券・パスをうまく使うことで、特に家族連れとなれば同じ内容でも代金に差が出ます。

次の章では「どのチケットを選べば一番お得?」かを分かりやすく解説します。

どのチケットを選べばお得?

行く回数で決める

《行く回数》

  • 1回だけ:1日券(早割がおすすめ)
  • 2〜3回 : 夏パスを検討
  • 6回以上 : 通期パスが最安になる可能性大


通期パスは6回以上で元が取れるので、3月〜9月までで月1回以上行けるなら『通期パス』の購入も思い切って検討してみましょう。

夏休み期間を含む7月〜8月に2回以上行けるなら「夏パス」が絶対にお得です!

(暑い時期ですが、我が家は大阪・関西万博で「夏パス」を購入しておけばと後悔。知り合いは夏休みに12回も万博へ行けてお得すぎた!と話していました。)

パスポートがあると好きな時間に行く、今日はグルメの日、今日はここだけ行こう!と優雅に過ごせるのも魅力です。

何度も花博へ行くなら、やっぱり『パスポート』がおすすめ♪

行く時間帯で決める

《行く時間帯》

  • 丸1日楽しみたい :1日券
  • 夕方からでOK :夜間券(1日券より2,000円安い!)

夏の猛暑日や夕方からお得に楽しみたい方は『夜間券』がおすすめです。

我が家も大阪・関西万博時は、暑さ対策&コスパも考え「夜間券」も購入しました。ジリジリ照りつける真夏日は、夕方入場が本当に助かりました。

体力の消耗スピードが全然違う!お手軽価格で花博をお試しで楽しみたい方に「夜間券」はもってこいですね♪

夏場は特に「夜間券」がありがたいチケットになりそうです。

家族・子どもがいる場合

《家族・子連れの場合》

  • 3歳以下 : 無料
  • 小学生以下 :割引あり
  • 招待制度 :横浜市内を中心に26万人の子どもを招待予定

迷った場合は「早割の1日券」を選べば大きく損することはありません。

3歳以下は無料なので、小さいお子さんがいる子連れの方にはありがたい!

また開催地の横浜市在住の子どもたちには招待制度などが発表されています。5月〜6月は事前学習とセットで、校外学習として訪問する形式の予定だそうです。

ここで4人家族(大人2人+小学生2人)のチケット代金をシュミレーションしてみます。家族の人数が多いほど、お得な金額差が大きくなります。

《大人2人+小学生2人》
・1日券(通常or早割)の差額は1,400円お得に◎

【通常価格】
・大人 5,500円 × 2
・小人 1,500円 × 2
→ 合計:14,000円

【早割を利用】
・大人 4,900円 × 2
・小人 1,400円× 2
→ 合計:12,600円

少しでもお得に安く購入したい場合は、やっぱり「早割」

せっかくなら横浜花博だけでなく、東京観光やディズニーも一緒に楽しみたい♪こちらの記事でおすすめホテル紹介しています。

《東京観光・ディズニーにおすすめ》
ザロイヤルパークホテル舞浜

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チケットキャンペーンはある?

《チケットキャンペーン》

  • 横浜市民割:子どもを無料招待
  • 横浜市ふるさと納税返礼品に前売り入場チケット追加
  • 自治体キャンペーン?
  • 各企業キャンペーン?

現段階では、横浜市に関する情報しかありません。

開幕が近づくにつれ、多くの企業が花博の公式パートナーとして、抽選で入場チケットが当たるキャンペーンを随時開催するのではないでしょうか。

特に「子ども無料・招待系」は後から発表されることが多いので、最新情報のチェックが重要です。

最新情報をこまめにチェックがおすすめ♪

参考までに「大阪・関西万博チケットキャンペーン」の一例の記事をご紹介します。

まとめ

今回は『GREEN×EXPO 2027 横浜花博』チケットについて、お得に購入する方法・チケットの選び方・キャンペーン(子ども向けの招待など)・今後チェックしておきたいポイントまでお伝えしました。

開幕まで1年を切った『横浜花博2027』の情報をまとめているとワクワクしてきます♪

『横浜花博2027』をお得に楽しむためには、チケット選びがとても大切

早割やパスを上手に使うことで、家族でのお出かけ費用をぐっと抑えることもできます。また、子ども向けの無料や招待制度など、今後発表される情報も見逃せません。

(実は37年前の花博での光景、今でも覚えているんです♪だからこそ、我が家の子どもたちも連れて行ってあげたいと計画中・・・)

『横浜花博2027』の開幕が今から待ち遠しですね♪

最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。

《横浜花博2027 おすすめアイテム》

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